当サイトについて
当サイトは「株式会社センチメント」の会社紹介およびブログ形式によるモバイルアプリケーション開発に関する情報提供を趣旨とするwebサイトです。
ニュースリリース
- 2012年04月29日
- iPhoneアプリ「Paradise in Mexico -メキシコの旅-」をリリースしました。
- 2012年04月21日
- iPhoneアプリ「Paradise in Bolivia -ボリビアの旅-」をリリースしました。
- 2012年04月21日
- iPhoneアプリ「Paradise in Iran -イランの旅-」をリリースしました。
- 2012年04月12日
- ウェブサイトをリニューアルしました。
- 2012年03月22日
- iPhoneアプリ「Paradise in Brazill -ブラジルの旅-」をリリースしました。
- 2012年02月03日
- iPhoneアプリ「Paradise in China -中国大陸 北から西への旅-」をリリースしました。
Auther

城下 聡(企画・開発)
センチメントではアプリケーションの企画と開発を担当してます。3年程前から教育系アプリケーションを中心に企画するようになりました。 しっかりと学習効果があり、使っていて心地の良いアプリを目指して製作を行っています。iPhoneのアプリはユーザーレビューが活発 なので開発者として、とてもやりがいがあります。
プログラミングも自らで行っているので、いいと思った要望などはどんどん取り入れてアプリを進化させて行きたいと思っています。

藤井 俊輔
アプリ作成のプログラミング以外と、小さい会社なので事務も含めた全般を担当しています。
アプリの仕様を考えるにあたり城下は直感的に、私は論理的に考えるので意見が違うことが多く、悩むことも多いのですが、
常にユーザーにとって良いものは何かという観点に立ち、良い物を作って行けたらと思っています。
Blog
Paradise on Earth その1 企画が生まれるまで
2012年04月12日気がつけば最後にブログを更新してから既に半年が過ぎようとしているようです。
この半年は実に多忙で、なかなかウェブサイトを更新する時間が取れませんでした。今やっと一段落ついて更新している最中です。 というのも、現在製作中のアプリ「Paradise on Earth」シリーズの企画がはじまり、そちらの 企画や製作にてんてこ舞いでした。別件のお仕事もありましたが、殆どの時間はこのシリーズの製作に費やしています。しばらくはこの 企画の始まりから現在に至るまでの出来事について書いていきたいと思います。今日はまず、この企画が生まれるまでのお話。
企画が生まれるまで
実はこの企画、最初はもっと別の企画でした。当初はもっと単純で、写真集のようなアプリを作るという企画。タイにあるアンダマン諸島 の「サムイ島」「クラビ島」など、いくつかの美しい島々の景色をスライドショーするというアプリです。そしてこの美しい景色の写真を 壁紙にできれば素晴らしいなという事で、「壁紙にできる美しい景色の写真集アプリ」を作ろうという事になりました。
我々は早速試作版を作り、コンテンツ提供元の「グローバルアプリケーション」の廣田さんとお打ち合わせをしました。割とトントンとお話は 進み、あとはアプリ・コンテンツを改良し、製品版にしようというところまで来ていました。
ある日、廣田さんとお打ち合わせしていた時、以前廣田さんが数年をかけて世界中を旅行していたというお話をしてくださって、その時撮った 写真を見せてくださいました。南極・キューバ・アフリカ・中国・インドなど、世界中の様々な地域で撮った写真でした。それらの写真は 私が今まで見てきた海外の美しい風景とは少し違って、現地の様子をリアルに感じられる旅人の写真という感じでした。さらには、実際に 現地で写真を撮った廣田さんのお話はまたリアルで、私はその写真とお話に強く心を打たれました。
私は今まで海外の写真を見る機会は沢山ありました。元々の企画でも美しいアンダマン諸島の景色などを見ていましたし、それに関する 調査などもしましたので、いろいろな美しい風景を目にしていました。しかし、そこには大きな「感動」はありませんでした。 ところが、廣田さんの写真とお話にはその「感動」があったのです。
そして、私は単に美しいだけの写真集を作るより、廣田さんの「生きた」写真と言葉を使ったアプリを作ったほうが素晴らしい物ができると考え、 廣田さんにそのお話をしたところ、唐突なお話にも関わらず快く承諾してくださいました。そして、この企画が生まれることになりました。
iPhone開発環境整備(Windowsユーザー向け)その2 キーボード(mac起動時の設定)
2011年10月17日前回の記事でbootcamp時のキーボード設定について書きましたが、今回はmac起動時のキーボード設定について書きたいと思います。
元WindowsユーザーがMacを触って一番フラストレーションを感じるのは日本語入力の設定です。 デフォルトの設定では、日本語入力をオンにするために「かな」キーを押し、日本語入力をオフにするために「英数」キーを押すか、 「Command + SPACE」で日本語入力のオン・オフを切り替えます。
この設定、使いにくいですよね。よりWindowsに近い操作感に近づけるよう、設定を変更しましょう。 標準の設定だけでは、十分な設定ができないので、以下のツールを使って設定します。
KeyRemap4MacBookこのソフトをインストールすると以下のようにMac標準の環境設定アプリケーションからその設定を変更することができるようになります。
このツールを使って設定を行いますが以下3つの設定に分けて説明します。
- 1.Macbook備え付けのキーボードを使う場合の設定
- 2.外付けのWindowsキーボードを使う場合の設定
- 3.共通の設定
1.Macbook Pro 備え付けのキーボードを使う場合の設定
快適に使うために以下2点について設定を行います。
- 1.英数キーで日本語入力のON/OFFを切り替えれるようにする。
- 2.capsキーをcontrolキーに変更する。
まず、一番のネックになる日本語切り替えの操作をWindowsライクに変更する設定です。これはKeyRemap4MacBookの「For Japanese」の設定で行います。 以下のように、「Use EISUU as KANA/EISUU(toggle)」を有効にします。
次にcapsキーをcontrolキーに変更する設定ですが、これは必須ではないですが、前回の記事の通り、bootcamp起動時のMacBook Proキーボードで capsを「ctrl」に変更した人や、左下ctrlキーがある事に慣れている人は設定をお勧めします。設定には以下のツールを使います。
PCKeyboardHackこのツールを入れるとKeyRemap4MacBookと同様に、標準の環境設定アプリケーションから設定が可能になります。
設定画面では以下のようにcapsキーを keycode 59(左control)に割り当てます。
2.WindowsキーボードをUSB接続して使う場合の設定
Windowsキーボードを外付けして使う際は左上にある「半角/全角」キーで日本語入力のオン・オフを切り替えることができるように設定します。 以下のように「For Japanese」の「Backquote(`) to KANA/EISUU(toggle)」を有効にします。
3.共通の設定
あとは、コピペ(コピー&ペースト)の動作や検索の動作などをWindowsの時と同じようにできる様にしておいたほうがいいです。 デフォルトだと、macは「command + C」でコピー、「command + v」でペーストになっていますが、これだとキーの位置が異なり、不便です。 以下のようにKeyRemap4MacBookで「For PC Users」の「Use PC Style Copy/Paste」を有効にします。 これでWindowsと同様にctrl+Cとctrl+Vでコピペができるようになります。
検索の設定は「Use PC Style Find」です。これで、Windowsと同様にctrl+Fで検索ができるようになります。
とりあえず、これだけ設定していればWindowsとMacを切り替えて使っても殆どストレスなく操作できると思います。あとは、各自の好みに合わせて設定を調整 してみて下さい。
個人的な話になりますが、前回の記事で紹介した愛用のキーボードが生産中止になったようです・・。うーん、困った。後継機種も同じようなキータッチだと いいんだけど。本当に素晴らしいキータッチなので、すごく気に入ってたんですよね。今度後継機種を店頭で探してみて触ってきます。
2012年04月13日追記
FKB108Mの後継機種FKBN108Mを店頭で触ってきました。以前とおなじ素晴らしいキータッチで安心しました。FKBN108MC(Cが最後についてるもの)はキータッチが ちょっと硬いので、私はあまり好きではないですがその辺は好みの問題だと思います。
日英言語文化学会
2011年9月12日
少し前の話になりますが、英語教育系のアプリを作成したご縁で日英言語文化学会に参加させていただきました。
この学会は英語関係の教育や、教育のあり方そのものについての発表となっていて、英語についての知識があまり無い私にもわかりやすく興味深いものでした。
その中でも特に印象に残ったのは、フィンランドの教育についての文化の違いでした。
先生になるための資格取得の難易度が高かったり、先生の授業のやり方の自由度が高かったり、教育に対する意識そのものが高いと感じましたが、
とりわけ驚いたのが大学生の平均年齢の高さです。
高校を卒業したら直ぐに大学に行くことが当たり前の日本では考えられないのですが、フィンランドの大学生の平均年齢は二十代後半だそうです。
フィンランドでは高校を卒業後、2,3年フラフラしてるのが当たり前で、そのことについて親がやかましく何かを言うことはないそうです。
フラフラしたり、実際の仕事につきながら自分の将来について考え、自分が本当にやりたいことを見つけてから初めて大学への進学を考えることが一般的とのことです。
この話を聞いてフィンランドが羨ましく思えました。
ITの業界で働いていて文系大学出身の人が多いことに驚いたことがあるので、日本もフィンランドのようにできればいいのではと思ってしまいました。
iPhone開発環境整備(Windowsユーザー向け)その1 キーボード(bootcamp時の設定)
2011年07月20日iPhoneアプリを開発するにあたって、まずやることは開発環境の構築だと思いますが、元々Windowsしか使って無かった人にとっては いろいろ悩みの種があるはずです。私もFM-TOWNS、PC-98、DOS-Vと、いろいろな環境でプログラミングしてきましたが、Macについては プライベートでさえ一度も使ったことが無い状況でしたので、いろいろと苦労しました。
まず、真っ先に困るのはキーボードでしょう。キー配置が異なるだけでなく、WindowsのキーボードにはあるけどMacのキーボードには無いキーが沢山あります。特に 一番困るのは「半角/全角」キーが無い事です。次に困るのは「DEL」キーと「F1〜12」キーです。Fnキーとの組み合わせで入力する ことが可能ですが、それはではかなり不便。
bootcampでWindowsを起動した場合
bootcampでWindowsを起動して使う場合に最も効果的な解決方法はWindowsキーボードをUSB接続して使うことです。
私はこのようにWindowsキーボードをMacbook Proに乗せて使っています。今までと全く同じ環境で作業できるため、この解決方法が使える 場合はこれがベストだと思います。
次に、この解決方法が使えない場合(外付けのキーボードが利用できない場合など)は、Macのキーボード をキーの配置変更をした状態で利用します。もちろんbootcampによるデフォルトのキー配置でも利用できない事はありませんが、キー配列が 異なるキーボードを利用すると、誤入力が頻発し、作業スピードが落ちるだけでなく、イラっとしますので、精神にも良くありません。
MacのキーボードをWindowsで使うために利用できるソフトウェアはググるといくつか見つかりますが、私がお勧めなのは以下のソフトです。
AppleKProVista64Macのキーボードをドライバレベルで配置変更してくれるソフトウェア(キーボードドライバ)です。このソフトで以下の設定を行います。
KeyRemap4MacBookMacのキーボードをドライバレベルで配置変更してくれるソフトウェア(キーボードドライバ)です。このソフトで以下の設定を行います。
- 1.capsとcontrolを入れ替え。
- 2.alt(option)とwindowsキー(左command)を入れ替え。
- 3.IMEのON/OFFを無変換(英数)キーに割り当て(これはIMEの設定) 参考サイト
ただし、この設定を行うとCTRL+ALT+DELが効かなくなりますので、CTRL+SHIFT+ESCで代用します。AppleKProの価格は(税別) 2,480円です。 正直キーの入れ替えだけでこの価格は痛いのですが、下記の理由でこれしか選択肢が無いので、むしろ有難いと思ってます。
KbdAppleやAppleKbWinなどのフリーソフトではダメな点がいくつかあります。それは、これらのフリーソフトが外付けのキーボードの配列まで 変更してしまう事と、CAPSLOCKキーとcontrolキーを入れ替える機能が無い事の2点です。前者は普段はWindowsのキーボードを乗せて使っている 私にとって致命的です。後者も左下がctrlキーじゃないとイラっとする私には致命的です。特にコピペの時にこの動作が環境によって違うとかな りのフラストレーションになります。こちらは次回に書きたいと思いますが、macで開発するときもこの動作でコピペができるように変更しておく 事を強くお勧めします。
どうもこの手のソフトは「windowsでもmacの時と同じ操作が可能!」みたいな謳い文句ばっかりですが、私はmacに合わせる気 などさらさら無いので「macでもwindowsの時と同じ操作が可能!」を目指しています。
余談ですが、ちなみに私が使っているキーボードはFILCOのFKB108M/JWです。このキーボードは本当に押してて気持ちいいです。メカニカルなのでカタカタという音が 無い方がいい人にはお勧めできないですが、メカニカルが好きな人は是非試してみて下さい。似たような商品名がいっぱいありますがFKB108Mの部分まで同じなら大丈夫です。 おそらくビッグカメラなら店頭で実際に触れると思います。
次回はmacでのキーボード設定について書きます。
Amazonへのリンクを置いておきます。※2011年10月17日時点の話ですが、この商品は生産中止されているようです。後継機種が出ているようなのですが、 そちらはまだ触ったことがないので、触ってみてから下記のリンクを変更しようと思っています。kakaku.comとかで調べたらどこかにまだ在庫あるかもしれません。
FILCO Majestouch「マジェスタッチ」 メカニカルキーボードUSB&PS2両対応 日本語108キー・かな印字あり 独CherryMX茶軸スイッチ ホワイト FKB108M/JW
FILCO Majestouch「マジェスタッチ」 メカニカルキーボードUSB&PS2両対応 日本語108キー・かな印字あり 独CherryMX茶軸スイッチ ブラック FKB108M/JB
サイトテンプレートについて
当サイトは「FlashNatural」さんのwebサイトテンプレートを利用しています。
素敵なテンプレートが沢山あります。これからwebサイトを作成される方は是非ご訪問下さい。
http://flashnatural.com/



